4K映像を10ギガEthernetで送る「SDVoE」とは? セミナーで解説

■NETGEAR×ASCII.jp
駅や商業施設にあるデジタルサイネージ、スタジアムなどの大型ビジョン/ビデオウォール、さらにイベント会場のプロジェクションマッピングなど、最近は身の回りのさまざまな場所で高精細なデジタル映像を目にする機会が増えた。現在、こうした業務用デジタル映像は4Kサイズ(3840×2160ピクセル)で撮影、制作されることが一般的になっている。こうした用途を満たすために、業務用映像装置の世界では現在、IPネットワークを使った長距離映像伝送の標準規格がいくつか登場している。その1つである「SDVoE」の技術セミナーが、2018年11月20日、ネットギアジャパンのセミナールームで開催された。

Copyright c Digital Signage Consortium. All Rights Reserved.