DSA2021 すしで、笑おう 渋谷ジャック企画

準グランプリ

Entry Title
すしで、笑おう 渋谷ジャック企画

Movie

Photo






審査会から
このタイミング、この場所ならではの企画は、人々をわくわくさせ元気づけた。スクランブル交差点を回転ずしのレーンに見立てた演出や、地下通路のLEDビジョンをすしが流れていく光景など、サイネージクリエイティブのクォリティも非常に高く、SNS連動での盛り上がりも含めて、街のメディアとしてのデジタルサイネージ活用の好事例である。

Corporate Name
株式会社FOOD & LIFE COMPANIES
株式会社東急エージェンシー
21インコーポレーション
MOST VALUABLE PARTNER INC.
Sherpa Creative Partner
Location
渋谷スクランブル交差点5面シンクロビジョン(MAGNET by SHIBUYA109、大盛堂ビル、三千里薬局、渋谷スクランブル交差点ビル、Q-FRONT)・東急 田園都市線渋谷駅・渋谷スクランブルスクエア
Details
日本の伝統食「寿司」を安く、美味しく、楽しく、身近なものにしてきた回転すしのスシロー。「今日はおすしにしよう」その一言で、笑顔が生まれる。“うまいすし”にはそんなチカラがある。コロナ禍で多くの人がかつてない影響を受けているからこそ、“うまいすし”を届けて笑顔になってもらおうと考えました。そのメッセージは“すしで、笑おう”。
渋谷スクランブル交差点を一周囲むようにOOHメディアをジャックし、巨大なスシローの店舗を演出。日本の伝統食である寿司と、日本の伝統芸能である歌舞伎のコラボレーションでメッセージを発信しました。
コロナ禍による通行人の減少の中、約2週間の掲出期間でありながらもSNS上では「おもしろい!元気が出た!」「おすし食べたい!」などのコメントが飛び交い、ネットニュースやメディアでも多数取り上げられ、大きな反響を呼びました。
Feature
広告表現の上でもっとも特徴的だったのが、渋谷スクランブル交差点を一周囲むようにOOHメディアをジャックし巨大なスシローの店舗を演出したこと。および、渋谷駅地下通路のサイネージにて、ワイド25mの形状を活かして巨大回転すしを再現したことです。
OOH媒体の形状・配置を最大限に活用し、「回転すし」としての描写を表現しきったことが他広告表現との一番の違いだと捉えています。
OOH広告露出のタイミングとしては、コロナ禍による第1回目の緊急事態宣言が発令されているさ中という人の出が最も抑制されている時期となりましたが、「うましすしで、腹いっぱい。うまいすしで、心もいっぱい。」というスシローの使命のもと、“うまいすし”ですべての人に、元気と笑顔を生み出すというメッセージの発信に踏み切ったことで多くの共感を声を得ることができたと考えます。

Screen Size
「H2,052mm ×W24,928mm」(田園都市線地下ビッグサイネージプレミアム)、「W13,792.5mm×H20,242mm」(スクランブルスクエアビジョン)など
Screen Type
LED
Number of Screens
5面シンクロビジョン、地下ビッグサイネージプレミアム、スクランブルスクエアビジョン、計7点
Running
2021年5月16日~2021年5月31日

Explanation Url
「すしで、笑おう」特設サイトhttps://www.akindo-sushiro.co.jp/sushi-de-waraou/
「株式会社FOOD & LIFE COMPANIES」企業サイトhttps://www.food-and-life.co.jp/

 
このページの掲載内容は、アワード応募時に提出いただいた内容にもとづいています。
 

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