【多拠点オフィスの課題を解決】「伝達のムダ」をなくす方法!社内サイネージへの期待高まる!
コロナ禍後、オフィスにおける出社回帰が進む今、改めて浮き彫りになっているのが
「情報が届かない・浸透しない・定着しない」という課題です。この課題をデジタルサイネージでは、何ができるのか!をお届けします。
 
コロナ禍後、リアル出社/リモート出社/在宅など、働き方は様々です。このオフィス内や拠点間における「情報」について以下の様な事象(課題)が起きています。
 
・本社と拠点で、情報の鮮度とスピードに差が出る
・依頼や方針が “伝言ゲーム化” してズレが生じる
・メール / チャット / 掲示物だけでは行き届かない場所がある
・社員食堂・受付・現場など “伝達漏れの穴場” が埋まらない
 
こうした状態が続くと、ミス・手戻り・不一致・離職リスクなど組織全体のパフォーマンス低下にも直結します。
 
■ 解決のカギは、「伝わる仕組みの標準装備」
近年、多拠点企業様を中心に、社内情報を “画面で確実に届ける” サイネージ活用が進んでいます。
「メールで連絡した」と「相手に届いている」は別問題です。だからこそ、“目に触れる状態で届く” 仕組みに乗せることがコミュニケーション改善の第一歩になります。
 
■ デジタルサイネージ導入企業の声(一例)
・全国145拠点に一斉配信:掲示期限管理の負担を大幅削減
・食堂にデジタルサイネージ導入で、運用がリアルタイム化 → 利便性UP
・拠点紹介・イベント共有・人材定着施策との連動が可能に
・「本社 → 全国拠点 → 現場」この“伝達導線”を整えるだけで、働き方や空気感が変わった
 
■ サイネージ活用でできること
・多拠点への一斉情報共有・緊急連絡
・施策や方針の浸透 / 社員向けブランディング
・食堂・受付・休憩スペースでの情報格差解消
・BCP / 防災情報の即時切替(有事対応)
・“詳細はポータル” の動線づくりで二度手間を削減
 
■ まずは “自社に合う配置と台数” を知るところから
✓ 既存機器の転用はできる?
✓ 何台から始めるのか?無駄はないか?
✓ どこに置けば効果が出るか?
✓ 現場・食堂・拠点で役割を変える
 
■導入企業様からのアンケート結果(一例)
 
■ さいごに
オフィスに必要なのは「設備」ではなく、“伝達のムダ” をなくす仕組みそのもの。
・働きやすさ
・伝わりやすさ
・つながりやすさ
これらが揃ったオフィスは、組織に力を与えます。
皆さまのオフィスにも、是非デジタルサイネージをご検討ください。
(T.W.)