DSC EXPRESS
Vol.212

DSC EXPRESS Vol.212をお届けします。
毎月5日、15日、25日発行です。どうぞ宜しくお願いいたします。

  • 【多拠点オフィスの課題を解決】「伝達のムダ」をなくす方法!社内サイネージへの期待高まる!

    【多拠点オフィスの課題を解決】「伝達のムダ」をなくす方法!社内サイネージへの期待高まる!

    コロナ禍後、オフィスにおける出社回帰が進む今、改めて浮き彫りになっているのが
    「情報が届かない・浸透しない・定着しない」という課題です。この課題をデジタルサイネージでは、何ができるのか!をお届けします。

     

     

     コロナ禍後、リアル出社/リモート出社/在宅など、働き方は様々です。このオフィス内や拠点間における「情報」について以下の様な事象(課題)が起きています。

     

    ・本社と拠点で、情報の鮮度とスピードに差が出る

    ・依頼や方針が “伝言ゲーム化” してズレが生じる

    ・メール / チャット / 掲示物だけでは行き届かない場所がある

    ・社員食堂・受付・現場など “伝達漏れの穴場” が埋まらない

     

    こうした状態が続くと、ミス・手戻り・不一致・離職リスクなど組織全体のパフォーマンス低下にも直結します。

     

    ■ 解決のカギは、「伝わる仕組みの標準装備」

     近年、多拠点企業様を中心に、社内情報を “画面で確実に届ける” サイネージ活用が進んでいます。

     「メールで連絡した」と「相手に届いている」は別問題です。だからこそ、“目に触れる状態で届く” 仕組みに乗せることがコミュニケーション改善の第一歩になります。
     

    ■ デジタルサイネージ導入企業の声(一例)

    ・全国145拠点に一斉配信:掲示期限管理の負担を大幅削減

    ・食堂にデジタルサイネージ導入で、運用がリアルタイム化 → 利便性UP

    ・拠点紹介・イベント共有・人材定着施策との連動が可能に

    ・「本社 → 全国拠点 → 現場」この“伝達導線”を整えるだけで、働き方や空気感が変わった

     

    ■ サイネージ活用でできること

    ・多拠点への一斉情報共有・緊急連絡

    ・施策や方針の浸透 / 社員向けブランディング

    ・食堂・受付・休憩スペースでの情報格差解消

    ・BCP / 防災情報の即時切替(有事対応)

    ・“詳細はポータル” の動線づくりで二度手間を削減

     

    ■ まずは “自社に合う配置と台数” を知るところから

    ✓ 既存機器の転用はできる?

    ✓ 何台から始めるのか?無駄はないか?

    ✓ どこに置けば効果が出るか?

    ✓ 現場・食堂・拠点で役割を変える

     

    ■導入企業様からのアンケート結果(一例)

     

    ■ さいごに

     オフィスに必要なのは「設備」ではなく、“伝達のムダ” をなくす仕組みそのもの。

    ・働きやすさ

    ・伝わりやすさ

    ・つながりやすさ

    これらが揃ったオフィスは、組織に力を与えます。

    皆さまのオフィスにも、是非デジタルサイネージをご検討ください。

    (T.W.)

Copyright c Digital Signage Consortium. All Rights Reserved.