日時:2008年5月16日(金)15時開始 17時30分終了
場所:慶應義塾大学三田キャンパス第一校舎1階109教室
http://www.keio.ac.jp/access.html
http://www.keio.ac.jp/access/mita.html
内容:
(1)事務局からご報告(20分)
(2)各部部会からの報告(30分)
配信部会
指標部会
広報部会
(3)ゲストプレゼンテーション
サイレックス・テクノロジー株式会社様
http://www.silex.jp/japan/index.php
『デジタルサイネージにおける無線ソリューションの可能性と事例』
デジタルサイネージを設置するに当たり、ネットワークの配線工事費用
が負担になったり、場所によっては配線工事が出来ないことがあると思
います。
弊社の無線ソリューション「MVDS」は無線で動画と音声を複数のディス
プレイへ同時に配信することができます。
米国でのガソリンスタンドへの導入事例と、デジタルサイネージ市場で
の可能性をご紹介くださいました。
休憩
株式会社構造計画研究所様
http://www.kke.co.jp/
株式会社構造計画研究所様では様々なITを駆使して,消費者個々の
意思決定構造を読み解くことにより,企業のマーケティング活動に
おける様々な場面での戦略立案の支援をしております.
最近では,カメラ映像など動画像データから,画像処理技術により
移動体を自動的に検出・追跡をし,その行動を計測するビデオセンサー
システム「Vitracom Site View」をコンサルティング業務で
活用することにより,新たな価値創造を目指しております.
今回のプレゼンテーションでは,この消費者行動を計測する
ビデオセンサーVitracom SiteViewの機能概要に加え,これを活用した
「ヒト・モノの流れの計測と,その計測データの分析」について
事例を交えながら紹介いただきました。
(4)DSC事務局 新スタッフのご紹介
事務局の新スタッフを慶應大学大学院KMDの学生を含めて
総勢6名の体制となりました。