デジタルサイネージ記事リンク

デジタルサイネージに関する記事や、関連する広告事業の記事を収集し掲載しています。

既存のプロジェクターやディスプレイをインタラクティブ化するツール「Lumo Play」

2019年1月27日

■bouncy News
チームラボのようなインタラクティブ作品が、プロジェクターやディスプレイに投影するだけで手軽に設置できるソフトウェア「Lumo Play」。オフィスロビーやお店の待合室など、少し広めのスペースを有効活用して、楽しい空間を作り上げられそうだ。
「Lumo Play」は月額費用も年会費もかからないお得なソフトウェアだ。公式サイトより、複数のゲームモードを搭載した家庭や病院などの施設向きバージョン「Lumo Play」は99ドル(約11,000円)。
商用デジタルサイネージなども展示可能なイベントや企業向きバージョン「Lumo Play PRO」は599ドル(約66,000円)からライセンスを購入可能。

ニューヨークで小売りの展示会「リテールズ・ビッグ・ショー」開催

2019年1月27日

■ジェトロ(日本貿易振興機構)
全米小売業協会(NRF)が主催する、米国最大規模の国際小売り展示会「リテールズ・ビッグ・ショー2019」が、1月13~15日にニューヨーク市内のジェイコブ・ジャビッツ・コンベンションセンターで開催された。
AWMスマートシェルフは、買い物客の購買行動を分析し、在庫管理などの効率化にもつなげるプラットフォームを販売する。商品の値段やプロモーションを表示する棚型デジタルサイネージに画像認識技術を備えたカメラが連携されていて、記録したデータを解析する。小売業者は買い物客の特徴や店内での行動パターンを把握することを通じて、消費者の好みをより詳細に分析することができる。また、棚にある商品状態をリアルタイムでモニターすることができるようになるため、在庫管理の効率化にもつながる。

その眼鏡お似合いです、ジンズの独自AI鏡が判定

2019年1月25日

■日経XTECH
AI(人工知能)が自分に似合う眼鏡を選んでくれる──。そんな店舗がJR上野駅構内に登場した。眼鏡販売大手のジンズが2019年1月25日にオープンした新店舗「JINS BRAIN Lab.エキュート上野店」だ。
ブレインミラーには眼鏡をかけた自分の姿と共に、「似合い度」のスコアが100点満点で表示される。表示が赤色と青色の2つがあり、赤色は女性から見た似合い度、青色は男性から見た似合い度を表している。女子目線と男子目線を分けることで、例えば男性客なら「女子ウケする眼鏡」を選べるというわけだ。

AIoTを実現する「エッジソリューション」とは?──アドバンテック矢島氏が講演

2019年1月25日

■ビジネスネットワーク.jp
デジタルサイネージや車や鉄道システムなど、特化した用途向けのアプリケーション・レディ・エッジコンピューティングシステムも用意している。
そして矢島氏は、「このようなソリューションを用意することでエッジコンピューティングを推進する。エッジコンピューティングの活用の先にあるAIoTにも注目し、それを支援できるソリューションの開発にも取り組んでいる」と語った。AIoTとは、AIとIoTの統合のことである。

「90年間ありがとう」片瀬江の島駅舎 解体へ

2019年1月25日

■タウンニュース
来年の東京五輪に向けて改良工事が進む小田急線片瀬江ノ島駅舎の「お別れ会」が19日、同駅前広場で開かれた。
イベントは工事用の囲いが設置される前に、地元や駅利用者への感謝を伝えようと小田急電鉄が企画。会場では、開業当時の写真パネルやSNSで寄せられたメッセージが流れるデジタルサイネージが展示されたほか、江の島ヨット音頭や大道芸などを披露。地元町内会や同電鉄関係者が参加する神事式も執り行われた。

NewDaysビジョン、新メニュー「東日本セット」の販売を開始

2019年1月24日

■レイルラボ
JR東日本管内で、キオスクやコンビニエンスストア、お土産店などを営業するJR東日本リテールネットでは、2019年1月24日(木)から、各店舗に設置しているデジタルサイネージ「NewDaysビジョン」で映像などを流す広告枠について、新メニューの「東日本セット」の販売を開始しています。
これは、従来の「ネットワークセット」を拡大し、首都圏外のNewDays KIOSK、NewDaysの店頭に設置されている中型サイネージを加えた新商品です。対象となるデジタルサイネージの数は、326駅829台となります。

“本業赤字”の都営バスで一番儲けているのはどの路線?――都営バス利益額トップ5

2019年1月24日

■文春オンライン
首都・東京の市街地を縦横無尽に走る「都営バス」。日本の公営バス事業者最大の1476台を保有し、1日約63万人を運ぶ。昨年12月25日からは2020年の東京オリンピックを見据え、日本で初めてのフルフラットバスの導入・運行も始まった。他にも燃料電池バスの導入やバスデジタルサイネージの設置を進める。こうした新しい施策が打てるあたり、景気がいい印象を受ける。実際に2017年度の「経常利益額」は約8億2千万円の黒字だった。

ヨコスカ×スマートモビリティ・チャレンジ2019開催…自動運転レベル4公道デモも

2019年1月24日

■carview!
産官学で構成するヨコスカ×スマートモビリティ・チャレンジ推進協議会は1月24日、横須賀リサーチパーク(YRP。神奈川県横須賀市)で、同協議会の取り組みの周知を始め、スマートモビリティの公道デモや試乗などのイベントを開始した。
京浜急行バスの平位武社長は「今回ヨコスカ×スマートモビリティ・チャレンジのシンボルとしてスマートバス停を造った。このバス停をいろんな実験の中で活用したい。このバス停にはデジタルサイネージがあり、バスの運行情報を始め、混雑度合いなどを提供できる仕様になっており、5GやLPWAを活用していろいろな実証実験を行っていきたい」と話していた。

宮島のストレスフリー観光、AIでどうやって実現する?――ひろしまサンドボックスが作る地方創生とITのちょっといい話

2019年1月23日

■atmarkIT
同プロジェクトは、データやAI、IoTを駆使して混雑解消とストレスフリー観光の実現を目指す。具体的には、駐車場に車両検知センサーを設置したり、島内カメラ画像からAIで人数カウントを行ったりして、混雑状況や人流のデータを収集。それらのデータを基に、LINEで駐車場の満空情報を通知する仕組みや、宮島内の観光地の状況や人流予測から混雑状況をデジタルサイネージで見える化するシステムなどを開発し、車や観光客に対して混雑回避を促すという。

「デジタルサイネージ春の販促施策応援キャンペーン」実施

2019年1月23日

■PR TIMES
店頭用デジタルサイネージを取り扱う株式会社impactTVは、春の新商品販売商戦に向けた売場作りのためにご利用いただけるキャンペーンを実施致します。今回はimpactTVの小型デジタルサイネージ3機種を定価より最大50%値引きの特別価格にてご提供します。期間限定ですので、サイネージに興味のあるお客様は、ぜひ消費税増税前のこの機会に導入をご検討ください。

LandSkip、空気と目線を変えるサイネージ「LOOOK」提供開始

2019年1月23日

■PR TIMES
風景配信サービス「LandSkip(ランドスキップ)」を運営する株式会社ランドスキップは、空気と目線を変えるサイネージ「LOOOK(ルーク)」をサービス提供します。LOOOKはデジタルサイネージ向けに ①インテリアコンテンツ演出、②サイネージコンテンツの自動デザイン、③スマホ配信をひとつのアプリでご提供。200種類以上のインテリアコンテンツにより自由自在に空間演出。さらに100種類以上のデザインテンプレートから、上質なサイネージコンテンツを自動デザイン。スマホから直感的な操作で即時配信します。

受付やサイネージにオススメ!鍵付きのタブレット用自立型スタンド発売

2019年1月23日

■engadget
サンワサプライ株式会社は、受付・案内表示に最適な、13インチiPad・タブレット用自立型ポールスタンド「MR-TABST17」を発売しました。
iPad・タブレットをポールの先に設置できるので、画面を利用した無人受付や案内表示、広告などのデジタルサイネージ用途に最適です。

渋谷公園通り歩道にデジタルサイネージ 新庁舎開庁に合わせ実証実験

2019年1月22日

■シブヤ経済新聞
1月15日に渋谷区役所新庁舎が開庁した渋谷公園通りに、歩道上の配電地上機器を活用し区政情報などを配信するデジタルサイネージが登場した。
パナソニックと、一般送配電事業を手掛ける東京電力パワーグリッド、大日本印刷などが渋谷区と組み、無電柱化に伴い電柱上に設置していた変圧器や開閉器を収めた配電地上機器を活用。新庁舎の開庁に合わせ、駅から庁舎に向かう公園通りの歩道上にサイネージ4台を設置し、実証実験を行う。

生活者モードを捕らえる-博報堂DYグループが取り組む次世代のメディア開発支援

2019年1月22日

■ExchangeWire
「生活動線起点のメディアビジネス開発を支援するグループ横断型組織」と謳う同組織設立の背景と、具体的な取り組みについて、同組織を立ち上げ現在統括をする博報堂DYホールディングス マーケティングテクノロジーセンターグループマネージャーの佐藤 智施氏と、同センター 上席研究員 大倉 幸祐氏にお話を伺った。

阪神電気鉄道と台湾・桃園メトロの共通点は? 相互連携協定を締結

2019年1月22日

■マイナビニュース
桃園メトロでは、相互連携協定締結を機に、阪神沿線の魅力を伝えるプロモーションを桃園メトロ線の駅や車両で展開。普通用車両4両1編成に阪神沿線の観光地や見どころをちりばめたデザインのラッピングを施すほか、看板広告掲出やデジタルサイネージでの広告掲出などを実施する。このプロモーションは1月21日から6カ月間を予定している。

【クラウドWatch】大日本印刷、デジタルサイネージ開発

2019年1月21日

■SankeiBiz
大日本印刷は、緊急速報や災害放送など、スピーカーから放送される音声に埋め込まれた信号を解析し、その音声に対応した画像や文字などの情報に切り替えて表示するデジタルサイネージ(電子看板)を開発した。このデジタルサイネージは、放送機器や音声機器などの製造販売を手掛けるTOAとの連携により、緊急速報や災害放送時の音声に埋め込まれた信号を解析し、必要な避難情報などに瞬時に切り替えて表示する機能を搭載した。

マクセル、壁掛け型デジタルサイネージ「イメージングライト」

2019年1月21日

■ASCII.JP
マクセルは1月21日、壁掛け照明とプロジェクターを組み合わせたデジタルサイネージ「イメージングライト」を発表。4月に発売する。
壁掛け照明に短距離投影型LEDプロジェクターが組み込まれたもので、壁面に各種映像を映写してデジタルサイネージとして利用する。画面サイズは40型。また、投影映像を指でタッチしたことを検出する「インタラクティブユニット」もオプションで用意され、各種表示の切り替えなどに利用できる。

電通とCCI、OOH広告の「自動的な広告売買・配信」実験を開始 OOH広告ビジネスのデジタル化を推進

2019年1月21日

■MarkeZine
電通とサイバー・コミュニケーションズ(CCI)は、OOH広告における新たな取り組みとして、グーグルが提供する広告・分析プラットフォーム「Google Marketing Platform」を活用し、都内の屋外・主要駅のデジタルサイネージ合計274面において、自動的な広告売買・配信の実証実験を開始した。

今のテクノロジーは“序章”に過ぎない。無人レジが教えてくれるAIありきのライフスタイル

2019年1月21日

■Ledge.ai
「トライアル Quick 大野城店」は、2018年12月13日にオープンし、複数の最先端技術が導入された小売店だ。
同店では、店舗内に設置されたAI搭載カメラが取得したデータをもとに、デジタルサイネージによるクーポン配信も行われている。
取得したデータをもとにした広告の最適化は今後、1つのプラットフォームに限られない形を取るだろう。電車の広告からテレビCM、街中でふと見かける看板もすべてデジタル化され、個人に最適化された広告がいたるところで配信される未来にも期待できる。

NewBeeDroneが提供するFPVレーシングに関するパーツから機体まで全てが揃う [CES2019]

2019年1月18日

■DRONE
ドローンレースが世界各国で開催されるようになり約3年。日本でもプロリーグが誕生するなど話題に事欠かないFPVレーシングだが、音楽やデジタルサイネージ、映像エフェクトを加えた演出でレースを楽しんでもらおうというアイデアもあり、昨年12月に東京で開催されたSIGGRAPH ASIAではデモも公開されている。新しいスポーツジャンルとしてオリンピック化を目指そうとする動きもあり、これから目にする機会が増えるかもしれない。

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