デジタルサイネージ記事リンク

デジタルサイネージに関する記事や、関連する広告事業の記事を収集し掲載しています。

DMM、4K液晶のラインナップに約4.8万円の43型を追加

2018年11月8日

■PC Watch
ディスプレイには60Hz駆動の43型4K(3,840×2,160ドット)液晶を採用。55/65型と同じく、HDCP 2.2をサポートするHDMI 2.0ポートを3基備えており、4K/60pの表示が可能。USB 2.0端子も備えており、写真や映像などのコンテンツを保存したUSBメモリを接続することで直接視聴でき、デジタルサイネージとしての使用にも好適としている。

電通アイソバー、オープンソースCMS「Drupal」を提供するAcquiaとパートナーシップを締結

2018年11月8日

■ITmedia マーケティング
Acquiaのコア商品であるDrupalは、ホワイトハウス、オーストラリア政府などの政府行政機関だけではなく、Fortune500企業が数多く採用しており、オリンピックや、グラミー賞など膨大なアクセスがあるWebサイト、さらにはモバイルアプリやデジタルサイネージなどのバックエンドにも採用されているWebコンテンツ管理システム。柔軟性とセキュリティレベルの高さに定評があり、グローバルの大規模Webサイトにおいて多くの実績を持つ。

みんなのタクシー、デジタルサイネージ事業参入 都内1万台導入目指す

2018年11月7日

■ligare_official
今回の意向確認書締結により、みんなのタクシーに参画するタクシー会社5 社が所有するタクシー車両の後部座席IoT サイネージ事業をベクトルが担当し、新型IoT サイネージ端末設置、メディア運営、広告枠販売までサービス提供を行う。また、各セールスパートナー・メディアとの連携により、独自の広告メニューの展開・販売を通じて、東京都内最大規模の1 万台を超えるタクシーサイネージネットワークの創出を目指す。

新型「iPad Pro」はロッカーや冷蔵庫にくっつきます!

2018年11月7日

■engadget
「Smart Folio」や「Smart Keyboard Folio」といったアクセサリーを装着するために、背面に搭載された磁石のおかげで冷蔵庫やロッカーに貼り付けることができるのかと思います。貼り付けたまま動画やフォトフレームアプリを流せるのでデジタルサイネージとしての活用もできるでしょう。この金属にくっつくという性質を利用したがアクセサリが発売したら、新型iPad Proの利用シーンがさらに広がるかもしれません。

アイリッジ、スマホアプリと連動したマンション向けデジタルサイネージの提供開始

2018年11月6日

■新建ハウジング
同製品は、管理会社からのお知らせなどマンションの掲示板機能としてだけでなく、近隣の店舗や生活に役立つ情報なども広告として情報発信できる。スマートフォンアプリからも見ることができ、周辺店舗のキャンペーンサイトに遷移したりお得なクーポンの発行も行える。

注目度3倍のデジタルサイネージロボット、パナソニックが19年発売

2018年11月5日

■ITmedia NEWS
パナソニックは、自律移動型デジタルサイネージロボット「Signage HOSPI」(サイネージ・ホスピー)を2019年に商品化する予定だ。同社の創業100周年を記念した全社企画「クロスバリューイノベーションフォーラム2018」の展示会場で明らかにした。胴体の前面と左右側面に26インチディスプレイを搭載し、空港ターミナルなど広い空間を自律移動する。子どもが行く手を阻んでも安全に回避し、万が一衝突されてもケガをさせない丸みを帯びた形状とした。

フロアスタンド一体型サイネージ「たてナビ」新発売

2018年11月5日

■PRTIMES
「たてナビ」は、43 インチ画面とフロアスタンドを一体化したデジタルサイネージです。屋内用デジタルサ イネージとして、本年 6 月に実施した当社展示会での参考出品から引合いが多く商品化に至りました。スリム で場所を選ばず設置が可能、スタイリッシュなデザインなので様々なブランドの広告に活用できます。また折 畳みが可能で裏側に移動にも便利なハンドル付きです。

《イベントレポート》渋谷の街全体でクリエイティビティを育む産官連携プロジェクト「#SCRAMBLE」ソニーが“テクノロジーとアイデア”を持ち込み、いよいよ本格始動

2018年11月2日

■産経ニュース
ソニーがSCRAMBLE(スクランブル)実行委員会とともに開催する、ソニーの最新テクノロジーや研究開発段階のプロジェクトを体感できる実験的な展示を集めた「WOW Studio at 渋谷キャスト」が、2018年11月2日(金)よりスタートしました。本展示は、渋谷キャスト スペース・ガーデン(東京都渋谷区渋谷1-23-21)とソニースクエア渋谷プロジェクト(渋谷モディ1F)及び 渋谷モディ1F 店頭プラザにて、11月4日まで3日間にわたり開催します。

ロサンゼルスがスマートシティ化に必死、背景には五輪とインフラ老朽化

2018年11月2日

■ビジネス+IT
 
2028年に五輪を招聘するロサンゼルス市がスマートシティ化に向けて大きく動き始めた。通信会社AT&Tを始め官民協力体制の下、世界一のスマートシティが誕生するという。
ロサンゼルス市が選んだパートナーは通信大手のAT&Tだ。AT&Tはスモールセル(補完的携帯電話基地局)を活用して市内にデジタルキオスク(スタンド一体型の自立式のデジタルサイネージ)を設置し、ネット・ニュートラリティ(インターネットサービスプロバイダーはすべてのデータを同様に扱わなければならないという考え方)を都市にもたらし、ロサンゼルス市で生活するすべての人が安全かつ便利な生活を享受できることを目標とすると語っている。

サービス連合が緊急要請、与野党らに「自然災害への対応は観光立国の実現に必要」、災害時の訪日客対応を重点政策に

2018年11月2日

トラベルボイス
 

サービス・ツーリズム産業労働組合連合会(サービス連合)は、今年初夏から秋にかけて各地で発生した自然災害を踏まえ、観光産業の復旧・再生に向けた政策要請を行なった。
被災後のパニック状態で冷静に避難勧告や避難場所などの情報にアクセスすることが難しい状況を指摘し、改善策として地域の避難情報を表示するためのQRコードを、電柱や標識、公共交通機関などに掲示することや、人々が集まる駅前ではデジタルサイネージを活用することなども掲げた。

展示や講演「国際デジタルえほんフェア2018」12/1…表彰式も同時開催

2018年11月2日

Resemom
 

国際デジタルえほんフェア2018は、タブレット端末や電子書籍リーダー、電子黒板、デジタルサイネージ、スマートフォンなど新しい端末における子ども向けの絵本・書籍、その他デジタル表現である「デジタルえほん」を広く世界から集めて展示するデジタルブックフェア。前回は世界48か国から約600作品が集まったという。

ロボットクリエイター高橋 智隆氏が登壇する公開セミナーを開催!

2018年11月1日

無線LANアクセスポイント「ACERA(アセラ)」シリーズを活用した校内一斉放送や遠隔授業ソリューション、デジタルサイネージに加え、屋外向けアクセスポイントなど、学校に求められている無線LANの新たなソリューションを提案する。
また、ブースステージではWi-Fi活用授業を実践している教育関係者らを講師に迎え、「無線LANに関する11のセミナーでわかる!」と題したセミナーを開催する。

マイナビニュース

「顔認識マーケティングをローコストで」

2018年11月1日

「BeeSight」は顔の画像から性別、年齢、そして気分などを瞬時に取得することが可能なシステムです。スタンドアローンで手軽に活用でき、運用もローコスト、流通店舗での集客や滞留などのマーケティングデータを取得し、棚前購買行動分析のツールとして、またサイネージシステムと組み合わせることで、今まで計測が難しかったデジタルサイネージの視聴率の測定が可能です。

INTERNET Watch

アイリッジ、マンション向けにデジタルサイネージ広告

2018年11月1日

マイナビニュース
 
同製品は、マンションのエントランスなど共用部に設置するデジタルサイネージと、それと連携したスマートフォンアプリを活用し、マンション入居者への情報配信が行えるというもの。掲示板としてだけでなく、近隣の店舗や生活に役立つ各種サービスなどの広告・クーポンを掲載することで、広告収入も得ることができる。

『DELISH KITCHEN』がライフと協業 全国269店舗にデジタルサイネージを導入

2018年11月1日

宣伝会議
 
大手スーパーマーケットチェーンのライフコーポレーションと、国内最大級のレシピ動画メディア「DELISH KITCHEN」は10月1日、販促領域での協業を本格化すると発表。将来的にはデータ連携、アプリとネットスーパーの連携なども視野に入れているという。その狙いと取り組みを聞いた。

次世代のマーケティング基盤となる電通の「People Driven Marketing 2.0」

2018年10月31日

cnet_japan
 

電通および電通デジタルは2018年9月18日、都内の電通ホールで「People Driven Marketing実践セミナー2018」を開催した。
屋外広告などを指すOOH(アウト・オブ・ホーム)広告。電通グループはテクノロジを活用したDOOH(デジタルOOH)、そしてその先にある「ダイナミックDOOH」の有用性を、「『そのとき、その場所、その人へ』を実現するダイナミックDOOHのパワー」で語った。

変化に挑むJDI、香港のスタートアップ・イベントに出展

2018年10月31日

日経Xtech
 

ジャパンディスプレイ(JDI)は、香港で開催されたスタートアップ関連の展示会「Startup Launchpad」(2018年10月18~21日、AsiaWorld-Expo)に出展した。同社は特設ブースを設け、8月に発表したスマートヘルメットなどを展示。同社が進める新たな“コトづくりの世界”を披露した。
電池駆動のデジタルサイネージ「Built-in buttery Signage」は32型の反射型液晶ディスプレーにバッテリーを搭載し、電源コード無しで表示できる。停電や災害にも対応できる。

ソルクシーズー3Qは売上高94.48億円。デジタルサイネージ事業の外部顧客への売上が増加

2018年10月31日

MONEY VOICE
 
セグメント別では、主業務であるソフトウェア開発事業の外部顧客への売上高は、金融業界向けSI/受託開発業務が減収となった。デジタルサイネージ事業の外部顧客への売上高は前年同期比42.5%増の3.25億円となった。

【セキュリティ ニュース】アプリ「JapanTaxi」、取得した位置情報を削除 – 同意不十分で広告利用

2018年10月31日

Security NEXT
 
タクシーの配車機能を提供するスマートデバイス向けアプリ「JapanTaxi」において、取得した位置情報を明確な同意を得ずに目的外利用していたとして、同アプリの提供で協業するJapanTaxiとフリークアウトは、取得していた利用者の位置情報データを削除した。
またフリークアウトでは、タクシーで展開しているデジタルサイネージ端末向けの動画配信に関して、端末のGPSよりタクシーの位置情報をもとに配信しているものであるとし、個人を特定するものではないと説明。
デジタルサイネージ端末のカメラで顔画像を取得しているが、性別の判断などに利用するものの、判断後はデータを破棄しているとし、システムやネットワーク上へのデータ保存を否定している。

性別・年齢に応じた店頭CMの自動出し分けが可能に!impactTVのデジタルサイネージに新機能が追加

2018年10月30日

MarkeZine(マーケジン)
 
「FACEMATCH」は、同社のデジタルサイネージに搭載したカメラによって、端末画面に正対(顔向け)した人の属性(性別・年齢)を判別。その属性に合わせて、予めセットしたコンテンツを出し分けることができる機能だ。これにより、実売促進に向けたアイキャッチ、視聴率を高めることが可能になる。

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