国際標準戦略部会

  1. 目的
    1. 国際標準戦略部会は、デジタルサイネージ市場拡大を目標にした、デジタルサイネージシステムの標準化の推進に関する取組を行います。
  2. 現在の活動内容
    1. 毎月1回程度の定例会議を開催し、以下のような国際標準化に関するディスカッション、国際標準機関への提案資料の作成などを行っております。
    • 既存デジタルサイネージシステムの相互接続に関する仕様の検討
    • 新規デジタルサイネージシステムの方向性、標準化ポイント・仕様の検討
    • 海外の標準化機関・フォーラム等との連携、国際標準づくりに向けた取組の推進
  3. これまでの活動内容とその成果
    1. ITU-T(国際電気通信連合電気通信標準化部門)におけるデジタルサイネージシステムの標準化を推進し、 2011年12月に開催されたITU主催の「ITUデジタルサイネージワークショップ」を後援するなど積極的に国際標準化活動を進めております。
    2. 2016年4月に、デジタルサイネージ標準システム相互運用ガイドライン(1.0版)を発表しました。
  4. 今後のvision、ゴールイメージ
    1. ネットワークで接続された様々なデジタルサイネージが連携することで新しいメディアとして昇華し、 人々の生活に豊かな経験をもたらすことを目指しています。
  5. 参加企業様(13社) ※五十音順
    1. 株式会社NKB
    2. NTTテクノクロス株式会社
    3. 沖電気工業株式会社
    4. 社団法人共同通信社
    5. シャープ株式会社
    6. 日本電気株式会社
    7. 日本電信電話株式会社
    8. 株式会社ニューフォリア
    9. パナソニックシステムソリューションズジャパン株式会社
    10. 株式会社日立製作所
    11. ピーディーシー株式会社
    12. 株式会社三菱総合研究所
    13. 三菱電機株式会社