ユーザーエクスペリエンス部会

  1. 目的
    1. デジタルサイネージが、広告看板のリプレイスに加え、街や商業施設、店舗などでの様々な機能が必要になりはじめました。
      過去指標部会はサイネージ発展の為の「価値」をもたせる指標づくりの為に、「アイシテの法則」など発表して参りました。
      前述の通り、近年サイネージの使われ方は多岐に渡り始めるとともに、更なる発展の為には、従来の広告的なリーチの量を中心とした指標アプローチとあわせサイネージ個々が提供するユーザー(カスタマー)の体験価値/関係を考える事が肝要と考えます。
      発展的に指標部会は解散し、改めてユーザー視点でユーザーとの接点を考える部会として「ユーザー・エクスペリエンス部会」と名称を変え活動を新たにします。
  2. 現在の活動内容
    1. 下記ポイントを踏まえた活動を予定
    • 体験価値がユニークであるサイネージシステム事例確認と特長の把握
    • インタラクティブ性を伴うサイネージのメーカーに関わらずユニバーサルで、アクセスしやすい共通インターフェイス/サインの推進
    • 各種最新センシング技術のキャッチアップとユーザーコントロールのあり方
    • 機能するサイネージとして(WEB)ネットワーク(スマホなど他のデバイス)との関係
  3. これまでの活動内容とその成果
    1. ロケーションを超えて使われるためのサービスピクトグラム作成のため、「デジタルサイネージ ピクタソン」を行い、ピクトグラムのデザイン要素の抽出と業界内外へのデジタルサイネージの認知拡大を行いました。
    2. アテンドサイネージの普及に伴い、利用者の利用価値を向上・アテンドサイネージの普及啓発を目的にアテンドサイネージガイドラインを制定しました。
  4. 今後のvision、ゴールイメージ
    1. デジタルサイネージスクリーンにおけるユーザーの体験価値向上の為の考察、提言と指標化
    2. 短期は各ユーザー体験の空間的、時間的な使われ方でのカテゴリに分け、考察
    3. 使いやすいユニバーサルなインタラクティブサイネージのUI提言(DSCでの推奨企画やデザイン)
    4. 中長期の東京オリンピックを踏まえた段階的なアクション
  5. 参加企業様(15社) ※五十音順
    1. AGC株式会社
    2. 株式会社インセクト・マイクロエージェンシー
    3. 沖電気工業株式会社
    4. 株式会社オリコム
    5. 株式会社 アメイジングポケット
    6. 株式会社QOLP
    7. シャープ株式会社
    8. 株式会社ジェイアール東日本企画
    9. 株式会社時事通信社
    10. 株式会社スペースシャワーネットワーク
    11. 日本電信電話株式会社
    12. 株式会社ニューフォリア
    13. 株式会社ネクスウェイ
    14. 株式会社ビズライト・テクノロジー
    15. 株式会社ビデオリサーチ