デジタルサイネージアート「縦シネマ×身体×日本語」

昨年度のデジタルサイネージアワードにて特別賞を受賞した『縦シネマ』をアートと組み合わせた作品です。
65型の縦置きサイネージディスプレイを3つ並べ、映像、音楽、朗読による映像作品群で空間演出を施し、地下の小さなギャラリーをデジタルサイネージとアートの組み合わせならではの異空間に作り替えました。
ビデオベースの再生システムにより美麗なハイビジョン映像を表示することができ、鑑賞者は、真っ暗な小空間でほぼ自分と同じサイズのように感じられる巨大な縦長ディスプレイに囲まれることにより高い没入感を得ることができます。

設置場所

ギャラリー砂翁

制作会社

立教大学

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