"マーケティング頭脳"持ったWiMAX対応デジタルサイネージ自販機

WiMAX通信モジュールを搭載し、顧客属性などのマーケティングデータを蓄積できる自動販売機が品川駅に登場した。

自販機は47インチの大型タッチパネルディスプレイを備え、細かい商品情報が見られるなどタッチパネルディスプレイならではの表現を実現。
また、専用サーバとWiMAX網によるデジタルサイネージのネットワークを構築し、気温、時間帯、環境に応じたコンテンツを配信する。
遠隔操作による災害時の飲料の無料提供にも対応した。 高度なマーケティング機能も特徴の1つ。
本体上部にある顧客属性判定用センサーで利用者の年齢や性別を推測し、属性に合ったお勧め商品を表示する。
顧客属性やPOSデータを自販機から取得し、今後おすすめの精度を上げていく。

設置場所

品川駅

制作会社

株式会社JR東日本ウォータービジネス

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