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デジタルサイネージ関連記事

デジタルサイネージに関する記事や、関連する広告事業の記事を収集し掲載しています。

2012年12月28日

ValuePress!

業務用IT機器の通販サイト「ぷらっとオンライン」、デジタルサイネージ構築に最適な4画面出力対応のグラフィックスボード「NVIDIA NVS 510」を販売開始

2012年12月28日、ぷらっとホーム株式会社は、業務用IT機器の通販サイト「ぷらっとオンライン」にて、1枚で4画面出力に対応したグラフィックスボード「NVIDIA NVS 510」の販売を開始しました。最大4つのディスプレイへの同時出力に対応し、さらに最新規格であるDisplayPort 1.2規格に対応したことで、広帯域幅を生かした1画面辺り最大3840×2160の高解像度出力を4系統 サポートし、ロープロファイルボードで最大7680×4320という超広大な画面出力を実現します。

2012年12月27日

レスポンス

ゼンリン、タッチパネル式デジタルサイネージのコンテンツをバージョンアップ

ゼンリンデータコムは、東京モノレール羽田空港国際線ビル駅2階改札付近に設置しているタッチパネル式デジタルサイネージ「Will・Smart」のコンテンツをバージョンアップした。今回のバージョンアップでは、モノレール情報と地図情報を別メニューに切り分けるなど、インターフェイスを改良したほか、パノラマコンテンツ(360度画像)を追加。さらにスポットの追加や、日本語、英語に加えて、中国語、韓国語にも対応するなど、観光ガイドサービスの向上が図られている。

2012年12月26日

Business Media 誠 

電車に乗ると「ジャイアントコーン」を食べたくなる理由

何気なく歩いていて、こんな買い物をしたことはないだろうか。ディスプレイに並んでいるスイーツがおいしそうだったので、ついつい買ってしまった――。なぜ人は“移動中”に買い物をしてしまうのだろうか。こうした人の移動に注目して、生活者の購買行動などを分析している会社がある。その名は「ジェイアール東日本企画 駅消費研究センター」。さまざまな調査を行った結果、移動者のどのようなことが見えてきたのか。同センターの中里栄悠さんに話を聞いた。

2012年12月21日

MONOist

Kinect for Windowsセンサーを活用:有楽町ワイン倶楽部で、インタラクティブサイネージの実証実験を展開

有楽町ワイン倶楽部の店舗入り口に、マイクロソフトのセンサーデバイス「Kinect for Windows」を搭載した、32インチの大型デジタルサイネージを設置。通常時は、一般的なサイネージとして動画コンテンツなどを配信しているが、人が近づいたことをKinect for Windowsセンサーが検知すると、ワインが注がれる音や談笑する人の話し声の効果音がBGMとして流れ、サイネージ端末の画面が、テーブルの上にワインや料理が並べられていく映像に切り替わる。この変化に興味を持った人が、さらにサイネージ端末に近づくと、ジェスチャー操作により解答できる、ワインクイズが出題される。これら一連の仕組みにより、デジタルサイネージにおけるインタラクティブ性の重要さを検証する。

2012年12月21日

インターネットコム

ターボリナックス、環境サービスや IT 基盤分野でユタカと協業

今回の協業では、ターボリナックスが提供する LED照明をユタカが販売するほか、IT 機器の再利用/再資源化での協業、環境サービス分野での協業、デジタル サイネージ分野での協業に取り組む。


2012年12月20日

マイナビニュース

マクドナルド、「ビッグマック」をテーマとしたアートコンテスト開催

作品の募集期間は2013年1月4日~2013年2月7日。グランプリ(1名)作品は、ビッグマックのパッケージや手提げバッグ、店舗外内壁、トレイマット、店舗内デジタルサイネージなどに採用される。

2012年12月20日

サカエ経済新聞 

名古屋テレビ塔存続支援のための募金自販機、来年100カ所の設置目指す

同自販機のPRキャラクターとして活躍するのは、名古屋おもてなし武将隊の面々。自販機のデジタルサイネージからは武将隊らが自販機での寄付の説明をするほか、テレビ塔から見える景色やテレビ塔の魅力などを紹介している。

2012年12月20日

財経新聞 

LGエレクトロニクス、デジタルサイネージ全モデルにIPS搭載

84インチウルトラHDマルチタッチサイネージ(84WT70)は、地図、教育、交通など、各種生活情報を大画面且つ超高画質で提供することができる。一般のテレビとサイネージ機能を結合したTV(47LT560)は、特別な装備なしで番組を流すとともに広告文句や写真を自然に表示することができるため費用負担をおさえることができる。

2012年12月18日

マイナビニュース

DK Mobile、端末レンタル代込み月980円のデジタルサイネージサービス開始 |エンタープライズ

同サービスは、主に美容室や飲食店などの個人経営の店舗が抱える宣伝力不足を補うための有効なツールとして開発・企画されたもので、表示端末は、横から見ても色むらの少ない「IPS液晶」を採用したオリジナルタブレット端末「DK-T704」を開発。デジタルサイネージは費用が高い、導入が難しいというイメージから導入を躊躇していたユーザーの不満を解消できる。

2012年12月18日

RBB TODAY

抱きつくと絵柄が変わるXmasツリー……DNPと味の素ゼネラルフーヅ、プロジェクションマッピング活用

大日本印刷(DNP)は18日、六本木ヒルズアリーナで12月15日・16日に開催されたカフェイベント「Blendy & MAXIMハッピーStickドリンクバー」にて、“3Dプロジェクションマッピング”を駆使したクリスマスツリーを提供したことを発表した。巨大な「Blendy & MAXIMスティック」にハグをすると、カフェのステージ上に設置されたクリスマスツリーが、さまざまなツリーに変化をするという内容だった。

http://www.rbbtoday.com/article/2012/12/18/99701.html
2012年12月14日

港北経済新聞

笑顔ためるサイネージ-東京都市大学横浜キャンパスで公開

東京都市大学横浜キャンパス(横浜市都筑区牛久保西3)4号館2階で12月10日~13日、顔認識技術を使ったチャリティーイベント「エミタメ for チャリティ」が開催された。
「エミタメ」とは電通国際情報サービス(東京都港区)オープンイノベーション研究所とクウジット(港区)の共同研究プロジェクト。顔認識技術を組み込んだ鏡面仕様のデジタルサイネージを利用し、サイネージの前に立った人の笑顔を認識してさまざまなコンテンツを提供する。

2012年12月12日

上野経済新聞

千駄木に「森鴎外記念館」-所蔵資料1万3千点、カフェ併設も

千駄木・団子坂に11月1日、「文京区立森鴎外記念館」が開館した。現在、開館記念特別展として「150年目の森鴎外―観潮楼からはじまる」を開催。森鴎外の年表や、文人たちとの交流を表す書簡や愛用の文机(ふみづくえ)などを展示。3台のタッチパネル式デジタルサイネージを採用し、直筆原稿なども展示している。「デジタルサイネージを導入することで、来館者により多くの資料をご覧いただくことができるほか、資料の劣化も防ぐことができる」と同館。

2012年12月12日

BCN Bizline

サイバーステーション、「デジサイン」全シリーズがコンテンツ作成に対応

サイバーステーション(福永泰男社長)は、クラウド型デジタルサイネージシステム「デジサイン」の全シリーズが、コンテンツ作成システム「PIP-Maker forデジサイン(PIP-Maker)」に対応したと発表した。
「PIP-Maker」は、4COLORS(加山緑郎代表取締役)が提供する番組画像作成システムをベースに共同開発したコンテンツ作成システム。「PowerPoint」で作成したプレゼンテーションファイルに、アバターと音声合成技術を組み合わせて、撮影・録音不要で動画コンテンツを作成することができる。

2012年12月12日

マイナビニュース

ゼンリンデータコム、デジタルサイネージ事業会社「Will Smart」を設立

ゼンリンデータコムは、12月12日付で、デジタルサイネージ事業会社「株式会社Will Smart」を設立したと発表した。新会社「Will Smart」は、資本金が5,100万円で、ゼンリンデータコムが100%出資。事業として、デジタルサイネージを活用したソリューションサービスの提供、デジタルサイネージ機器の企画製造販売、デジタルサイネージ向け地図等のコンテンツの企画開発および配信、企業広告や商品販促用コンテンツ企画制作および配信を行う。

2012年12月11日

AdverTimes(アドタイ)

北海道から九州まで、JR6社のサイネージ連携開始

12月3日からJR 6社のデジタルサイネージ連動がスタートし、合計308面を連携させた広告放映が可能となった。エリアはJR北海道(JRタワー内16面)・JR東日本(14駅160面)・JR東海(2駅46面)・JR西日本(5駅64面)・JR四国(1駅2面)・JR九州(1駅20面)で、それぞれ設置されたデジタルサイネージが連携するネットワークとなる。

2012年12月10日

BCN Bizline

BCN、スマートデバイスを題材にSIer向けのセミナーを開催

BCN(奥田喜久男社長)は、12月7日、SIer(システムインテグレータ)向けのセミナー「SIerのためのビジネス講座 Vol.3『スマートデバイスの業務利用を推進する方法、教えます!』」を東京・大手町で開催した。
中村営業推進担当部長は、「デジタルサイネージは、大型ディスプレイを利用して、不特定多数の人に配信するものが多い。しかし当社はタブレットへの配信を強化して、不特定多数の方に配信するという枠を取り払った。『デジサインキューブ』では、社員の持つタブレット端末や社内フロアに設置したディスプレイに、売り上げの進捗やレクリエーションの写真などを表示する活用法を提案している」と訴えた。

2012年12月08日

梅田経済新聞

淀屋橋に寝具ブランド「マニフレックス」ショールーム、サンタ姿の青木選手も

イタリアの寝具ブランド「マニフレックス」日本・アジア総代理店のフラグスポートは12月4日、大阪支店を開設し、淀屋橋に「マニフレックス大阪ショールーム」をオープンした。
御堂筋に面するショールームには、外側に向けて青木選手や香川選手を起用したイメージ映像、内側には商品の特徴を説明する映像を映す大型デジタルサイネージを設置。オープン前日に行われた内覧会には青木選手が駆け付け、「プロ1年目に知人を通して知った。遠征先はホテルでベッドの硬さが違うのでマットを持って行っている」などとトーク。

2012年12月05日

インターネットコム

Skeed、Winny 開発で培った P2P 技術による多拠点/多店舗向け大容量データ一斉配信ソリューション

ネットワークソリューション開発、販売会社の Skeed は、新たに P2P 技術を応用した多拠点/多店舗配信ソリューション「SkeedDelivery」(スキードデリバリー)を開発、販売を開始した。
従来、デジタルサイネージ向けコンテンツや支社/支店グループ企業に向けた講話、eラーニングなどのテキスト、FC 店舗向けカタログ/販促物などの大容量データを、一斉に多拠点/多店舗に配信するには、手作業で時間や工数をかけるか、高コストなネットワークを使用するしかなかった。

2012年12月03日

BCN Bizline

<有力ベンダーが語る新時代の姿>展示コーナーで11社がソリューションを披露 多彩な製品・サービスが勢揃い

「BCN Conference 2012」で三菱電機が展示した「カンタンサイネージ」は、これまでの電子看板・デジタルサイネージの概念を覆すソリューションで、ユーザー企業のすそ野を広げることが期待されている。
「カンタンサイネージ」の最大の特徴は、「SDカードスロットと専用メディアプレーヤーを内蔵しているモニター」という点だ。今までのサイネージ用ディスプレイと異なり、コンテンツ入りSDカードを挿入すると自動的に繰返し再生するので、全くの手間いらず。DVDプレーヤーやパソコンなどの配信システム/周辺機器が不要で、誰でも簡単に導入できる。

2012年12月04日

レスポンス

JR6社が連携、駅構内の電子看板を使ったネットワーク広告開始

北海道JRエージェンシー、JR東日本企画、JR東海エージェンシー、JR西日本コミュニケーションズ、JR四国企画、JR九州エージェンシーの6社は、各社のデジタルサイネージ(電子看板)を連携し「駅エリアデジタルサイネージ JR6社ネットワークセット」の放映を開始する。
今回開始する企画商品は、首都圏エリア14駅194面、関西圏エリア5駅64面、JR名古屋駅12面、JR博多駅20面、JR札幌駅エリア(JRタワー札幌)16面と四国・高松駅2面を加えた合計308面を連携させ、広告を一斉放映するもの。

http://response.jp/article/2012/12/04/186350.html
2012年12月03日

アドバタ会議

ARで操作感を体験出来る、NokiaとOrangeによるデジタルサイネージ

ポーランドのOrangeが公開していたので、おそらくポーランドでの事例だと思いますが、Nokiaと通信会社のOrangeによるARを使ったデジタルサイネージが18の都市の23のショッピングセンターに設置されたようです。指定位置に立つと人を認識して画面にNOKIAのスマートフォンLUMIAが現れます。同じく画面に現れる操作ボタンも使って、画面上のスマートフォンを操作することができます。